リフォーム

リビング

ワンルームのLDK、今ではもうスタンダードになりました。
温かい色づかい、手触り感のいい無垢材を使い居心地の良さにこだわりました。

リビングの施工ポイント1

手触り足触りにこだわった無垢の木材。

リビングの施工ポイント2

天井、壁の色づかいや間接照明などにこだわり、
くつろぎ感を演出。

リビング施工インタビュー

キッチン

食事を作るだけの場ではさびしいですね。
時には夫婦で、時には子供たち、お友達とコミュニケーションの場になるキッチンで憩いのひと時を。

施工ポイント

照明の当て方を工夫することで、広く明るい空間に。

キッチンの上が常に片付く快適収納で、動線が最短になります。

キッチン施工インタビュー

バスルーム

やっぱり一日の疲れをとる場所。清潔感があって、明るすぎない1.25坪の広さが欲しいですね。

バスルームの施工ポイント1

広くゆったりとした空間。
照明が明るすぎないので、リラックスできます。

バスルームの施工ポイント2

一日の終わりに、お気に入りの曲をBGMにかけてくつろいでみては?

バスルーム施工インタビュー

オール電化の施工事例

福井県鯖江市 T様邸

福井県福井市 T様邸

福井県福井市 T様邸

福井県福井市 T様邸

福井県鯖江市 T様邸 工期:2ヶ月

【ご相談内容】
①家全体が田舎づくりで寒い。
②生活空間が狭く使い勝手が悪い。
③収納が少なく、子供の本、玩具類が片付かない。

【リフォーム】
①通常高価で使いづらい高性能の、窓・断熱材を国の補助金を使ってお得に断熱改修。
②和室を解体。LDKに取り込み対面キッチンとし、広々LDKを実現。
③子供コーナーをリビングに隣接し大型のオープン棚をつけ、散らかりの原因を無くした。

福井県福井市 I様邸

福井県福井市 I様邸

福井県福井市 I様邸

福井県福井市 I様邸

福井県福井市 I様邸 工期:2ヶ月

【ご相談内容】
①2台止めれる駐車場が欲しい。(現在1台)
②収納が少なく大型家具を収める物置が欲しい。
③DKと居間(和室)の使い勝手が悪い

【リフォーム】
①道路側の縁側、和室を解体減築。駐車スペースを確保
②間取りを工夫し4畳の納戸を新設。作り付け2段棚。
③炬燵生活に馴染んでおられたので、キッチン対面に堀炬燵畳コーナーをダイニングとして設けました。
   別にリビングもキッチンに隣接

福井県福井市 H様邸

福井県福井市 H様邸

福井県福井市 H様邸

福井県福井市 H様邸

福井県坂井市 H様邸 工期:2ヶ月

【ご相談内容】
①冬季、特に大きな窓の結露がヒドイ。寒い。
②将来の事を考え(現在60歳2人暮らし)2Fの寝室を1Fに移したい。
③1Fのトイレが狭く動線が悪い。

【リフォーム】
①1Fの窓、天井・壁・床に高性能のサッシ、断熱材を使いリフォーム。国の補助金活用
②LDKの隣の8畳和室を寝室に改装。間仕切りを採光タイプの建具を使い全開放型の可動間仕切りとした。
   解放感と動線を良くした。
③0.5坪だったトイレを1.0坪にし、片引き戸にした。

福井県福井市 U様邸

福井県福井市 U様邸

福井県坂井市 U様邸 工期:2ヶ月

【ご相談内容】
①浴室が寒い、暗い。
②脱衣室が狭い

【リフォーム】
①タイル貼りの浴室をユニットバスにリフォーム。
②脱衣室を1.5坪にしました。W:1,000洗面化粧台、洗濯機整理棚を並べても十分広く、収納もよくなりました。

福井県福井市 T様邸

福井県福井市 T様邸

福井県福井市 T様邸

福井県福井市 T様邸

福井県福井市 T様邸 工期:1週間

【ご相談内容】
①和式(兼用)トイレを洋式に。
②変形間取りのトイレで見た目が悪いのでおしゃれに!!

【リフォーム】
①土間を解体、段差を解消。台形のカウンター収納を設け見た目の変形空間の違和感を無くした。
②カウンターに信楽焼の手洗い鉢を置きモザイクタイルと合わせおしゃれ感を出した。

ライフスタイルのリフォーム
ライフスタイルのリフォームのポイントは?

   
インタビュアー 伊藤社長がこだわっている「省エネリフォーム」とは、どんなものですか?
伊藤社長 リフォーム会社だけでなく、建築業界というものは、つい「どんな建材を使った」とか「どんな工事をした」とか、どうしても、そういう男性的な職人の間の自慢話になりやすい部分に「こだわりがち」なのです。しかし、それでは「お客さん」が満足するとは思えません。私たちは、「お客さんが満足する」ということが、どういうことなのかを30年間、一生懸命に考えて対応してきました。
インタビュアー 具体的には、どういうことですか?
伊藤社長 たとえば、自動車を買う時に、男の人は、アクセルやブレーキ、ハンドルの反応はどうか? などという「性能」のことを重視しやすいものですが、女性はそうではありません。私にも去年、嫁にいった娘がいるのでよく解るのですが、女性というものは「ボディーの色や形」が気に入らないと欲しくなくなる。内装が気に入らないと満足しない。当然、運転のしやすさは大切なポイントですが、男性とは重要視するポイントがまるで違うんです。
インタビュー風景
インタビュー風景
            
インタビュアー なるほど、それがリフォームにも関係してくるわけですね
伊藤社長 その通りです。男性なら車を選ぶにしても、たとえ操作は面倒であっても、機能性の高さやカッコ良さで選ぶのですが、キッチンやお風呂というものは、基本的には女性の「ナワバリ」です。どうせなら自分の好きな色、好きな肌触りのほうが疲れませんし、快適さを感じるのです。当然、使いやすさは大切な要素です。しかし、女性にとっての使いやすさは男性とは違っています。女性にとっては「手間がかからない」という「操作の簡単さ」が重要なのです。ここが男性とは大きく違います。さらに、それ以上に「色」や「肌触り」が「居心地の良さ」のポイントになるのです。
インタビュアー そういうものですか?
伊藤社長 そういうものですよ。あなたに成人するほどの娘さんがいたなら、こういうことは心の底から実感できると思います。娘さんだけではなく、奥さんも同じです。女性には、それぞれ居心地の良い部屋の色というのがあるんです。自分が普段、運転する自動車だって乗り心地の良い色の車を選ぶ。排気量や足回りの良さ、加速感などより、やっぱり色やボディーのデザインや 車内のインテリアのデザインが自分の感覚にマッチするかどうかが女性にとっては大切な要素になるんです。色と同じく、肌触りも大切な要素・・・

幼い女の子は 肌触りの良いぬいぐるみを抱っこして眠るでしょう? それはオトナになっても同じ。
女性にとって、肌触りは非常に重要な要素・・・私は、そう確信しています。
インタビュアー 「色と肌触り」ですか・・・
伊藤社長 それだけではありません。女性はお日様の明かりが大好きなんですよ。暗いキッチンで料理なんてしていたら、気分までめいってしまう。逆にお日様が差し込む明るいキッチンで料理をしていたら、それだけで楽しい気分になってしまうものです。それと「夏に暑い」とか「冬に寒い」というのは、もう最悪です。
建築の技術で言えば「断熱」という話になりますが、お日様の光を取り入れて、なおかつ断熱をするには、二重窓にするのが最良の方法なんです。今は、そういう家庭の省エネ化を国が支援していて、二重窓にすると補助金が出たりするんです。当然、窓をひとまわり大きくしたりすると、その分、キッチンが明るくなるわけですからね。
インタビュアー なるほど・・・そういうものなんですね。伊藤社長のところは省エネリフォームとうたっていらっしゃいますから、省エネについてのお話も、ぜひ聞かせてください。
伊藤社長 今の時代、省エネの基本はエコキュートです。エコキュートを提案している会社は私ども以外にもたくさんあります。しかし、水回りの工事も含めて「エコキュートのシステムそのもの」を10年間保証できる会社は少ないと思います。ただ安ければ良いという方針で安価で売り出している会社も多いようですが、2年の保証をして3年目に修理をしなければならなくなって、お客さんが修理代の高さに腰を抜かす・・・といった話も チラホラ耳にします。
インタビュアー なるほど。確かに、そうなると大変ですよね。
ところで、水回りの工事を10年保証するというのは、どういうことですか?
伊藤社長 たとえば水道をからめた工事の後には水漏れがつきものなのです。雑な工事をすれば、すぐにガタがきます。水というものはシビアですからね。 少しでも雑に工事をすると、すぐにボロが出ます。
しかし、リフォーム後10年間は水漏れ工事も保証するというのが私どもの方針です。逆に言えば、私どもは単に安いからこのエコキュートの機械にしておきなさい・・・という勧め方はしないんですよ。そういう機械を薦めることは、お客さんだけでなく、私どもが自分で自分のクビを絞めることになりますからね。
当然、水回りの工事も丁寧におこないます。安い悪いという雑な工事では、やっぱり自分のクビを自分で絞めることになりますから。
インタビュアー よくわかりました。そういう方針で仕事をするから、県下ナンバーワンという実績を手に入れることができるのですね。
伊藤社長 正直な話をすると、実は 国の政策が追い風になったところも大きいのです。例えば、エコキュートを設置すると国から補助金が出ますし、二重窓にすると、さらにプラスで補助金が出ます。そこに風呂場の工事をすると、さらに補助金が出るのです。
 
インタビュアー 国から補助金が出るんですか?
伊藤社長 そうです。私どもは常に「補助金対応プラン」というものを受け付けているのですが、事務手続きが非常に面倒なものですから半年ほど、その手続きに手間と時間が必要になってしまいます。何せ、相手は国の役所ですからね。当然、そういった面倒な手続きをご本人にしていただくわけでなく、私たちのほうでまるごと代行して行っています。そして、私どもにご相談いただくお客さんのうち、かなり多い確率の人が、半年待ってでも補助金を・・・と考えていらっしゃいます。
インタビュー風景

        
インタビュアー 半年待ちですか?
伊藤社長 お客さんには、それぞれの事情があります。お客さんのなかには、補助金なんて待っていられない。水漏れで大変だ、隙間風が入ってくる。10年の保証があるなら、すぐに工事をして欲しいというお客さんもいらっしゃいます。しかし、逆に今すぐに工事をする必要はなくて、半年待ってでも補助金をもらって工事をしたいというお客さんもいるのです。それは、それで、お客さんの事情ですからね。
インタビュアー 確かにそうですよね。社長のところは、やっぱりエコキュートを設置する前提でのキッチンとお風呂のリフォームが多いのですか?
伊藤社長 今は時代の流れもあって、エコキュートの導入が大前提ですが、単なるリフォームという話だけではありません。最近では床暖房を設置したいというお客さんも増えてきています。エコキュートは省エネで床暖房にも活躍しますからね。特にキッチンの床を暖かくしたいというお客さんは非常に多いですよ。
女性の多くは寒くて足先が冷えることが大嫌いですから。
インタビュアー 確かに、うちの奥さんも寒いのは苦手ですね。
寒い日に奥さんの機嫌が悪くなるのは、そういう理由があったんですね。
伊藤社長 そういうことです。うちは太陽光パネルの設置から省エネ産業に携わってきましたから太陽光パネルを設置する仕事も少なくありませんよ。太陽光パネルとエコキュートを合わせて設置すると、省エネという意味では一石二鳥ですからね。それから、キッチンとお風呂をリフォームするなら、ついでにトイレも・・・というお客さんも多くいらっしゃいます。同じ水回りの工事ですから一気に片をつけたほうが工事のコストは安くすみますから。うちは「エコキュートの機械の販売のついでに工事をする電気屋さん」ではなく、生粋の工務店ですから、お客さんが喜ぶリフォーム工事がメインです。
インタビュアー なるほど確かにそうですよね。社長のところは「女性の気に入るリフォーム」をお願いできるうえに、省エネにもなるということですね。さらに国からの補助金の手配までしてくださるとなると人気が出ちゃうのは当たり前ですよね。しかし、女性の気に入るようなリフォームができるというのは凄いですね。
うちは男の子しかいませんから、正直、そのへんの感覚がよくわかりません・・・
伊藤社長 うちにご依頼いただく方々の多くは、私の娘と同じくらいの世代の人ばっかりなんです。男親ってものは娘のことが可愛くてしかたがない。女性の親御さんが息子さんのことを可愛いと思うのと一緒です。
私の娘は県外に嫁ぎましたから、なかなか会えない。ですから、お客さんが私にとっては、自分の娘のように感じてしまって、少々のワガママなら聞いてあげよう・・・と思ってしまうんです。
   
インタビュアー なるほど。よくわかりました。お嬢さんと同世代の奥さんからワガママを言われたら聞けるところは聞いてしまう。どうやら、そのあたりが人気の秘密のように思えて来ました。
伊藤社長 常識的に考えて限度を超えたムチャクチャなワガママは聞けませんが、ご予算の中でどうにかできる小さいワガママなら、やっぱりできる限り聞いてあげたいと思うものですよ。そういう意味では、私は県内に私を頼ってくれる娘のような人たちがたくさんいる・・・そう思えるじゃないですか。 そして、そう思えば思うほどこちらも楽しくなるし、この仕事が自分の生き甲斐のようにさえ思えてくるのです。
インタビュアー なるほど。よくわかりました。貴重なお話を、どうもありがとうございました。
伊藤社長 こちらこそ。しかし、テレビやラジオで活躍していらっしゃるプロは違いますね。
さすがに質問が上手です。こちらのほうが助かりました。どうもありがとうございました。
インタビュアー いえいえ。伊藤社長のお仕事がお客さんへの愛情に満たされていることが本当によくわかりました。
これからも益々ご活躍ください。今日は、本当にありがとうございました。
インタビュー風景
インタビュー風景